賃貸物件|住み替えマニュアル


ただなんとなく物件を探しに行くと、住んでみてから大失敗!何てことも。
まずは、「自分が住みたい部屋」の条件を順に並べてみましょう。
これは住むにあたって一番重要なこと。曖昧に決めてしまっては、後で後悔することに。自分の生活費をちゃんと見直して、冷静に決定してください。
物件を探す時、どうしても条件の良い物件に目が行ってしまいます。良い物件は家賃が高いのも仕方ありません。そういった時の為に、物件を探す時は決定した家賃よりも5000円〜10000円下の物件を探すと良いでしょう。予定していた金額より安く、条件も良いなんていう掘り出し物が見つかるかも?!
保証金・礼金・引越し費用・家具購入費用など、引越しには物入りです。
この他にも、火災保険料や引越しのご挨拶に必要なお金等も考えて、多めに用意します。今の自分の持ち合わせを考えて、冷静に判断しましょう。
自分が生活するスペースはどれぐらい必要か?住み替えするなら、少しでも広いところに引っ越したい!と思うのは当たり前ですよね。
しかし、一番考えなければいけないのは、「引っ越してからの自分の環境」です。
家族が増えるのならもちろん部屋数も必要ですし、一人暮らしの方でも「今度引っ越した先ではインテリアにこだわりたい!」と思っているのなら、それなりの広さが必要です。参考にしたいのは、今の自分の部屋の広さです。そこから考えると最低限必要な広さが見えてくるはず。
駅から近い所、コンビニ・スーパーが近くにあるなどの物件はやはり家賃が高くなりがち。少しでも家賃をおさえたいなら、ここは妥協するしかありませんが、あまりにも不便では今度は住みにくくなってしまいます。家賃の予算と相談しながら、「駅から徒歩○分ぐらい」という程度に設定しておきます。
マンション・アパートなど、物件の種類を決めておきましょう。
マンションとは、鉄筋コンクリート造や鉄骨コンクリート造の中高層集合住宅のことをいい、アパートに比べて冷暖房効率、防音性、耐震性にすぐれています。
勤務先が変わった、大学に入学などでお引越しされる場合は、新しい生活が始まってから引越しするのはとても大変です。できれば2〜3週間前に住居を整えて新しい生活をスタートさせるのが望ましいでしょう。
特に急いで引っ越す予定の無い場合は、1〜2ヶ月先に設定すると良いでしょう。「2ヶ月後に新築マンションがオープンします」なんていう物件もあるので、必ずチェックしてください。
他にも、「床はフローリング」「オートロックじゃなきゃ」「バスとトイレは別がいい」「部屋は2階以上」「エアコンは欲しい」など、希望があると思います。しかし、限られた予算の中で全てをかなえるのは無理です。この中でも妥協できるものとできないものの優先順位をつけておきましょう。
上記の条件をすべて設定して、当社にお越しいただくわけですが、
その際に必ず「これだけは絶対に譲れない!」というものを1つだけ決めておい下さい。
実際に物件を見て回った時に、目移りしなくなり、冷静に判断ができますよ。